日常の「地味に面倒」をなくすツール集

ダイス確率計算機

3d6+22d20kh1(有利)のような式を入れると、 出目の分布そのものをグラフと表で表示します。何万回も振って近似するのではなく 全パターンを数え上げるので、結果は毎回まったく同じで誤差がありません。

NdM = M面ダイスN個。+2 -1d4 のように 足し引きできます。kh1=上位1個を残す(有利)、kl1=下位1個を残す(不利)、dl1=下位1個を捨てる、dh1=上位1個を捨てる。式を追加すると分布を重ねて比較できます。

平均10.50
範囲318
最頻値10, 11
中央値10
標準偏差2.96
出目の種類16

数値を入れると「その値以上/以下が出る確率」を表示します。

3最頻 10(12.5%)18

確率の一覧

出目ちょうど以上以下
30.5%100%0.5%
41.4%99.5%1.9%
52.8%98.1%4.6%
64.6%95.4%9.3%
76.9%90.7%16.2%
89.7%83.8%25.9%
911.6%74.1%37.5%
1012.5%62.5%50.0%
1112.5%50.0%62.5%
1211.6%37.5%74.1%
139.7%25.9%83.8%
146.9%16.2%90.7%
154.6%9.3%95.4%
162.8%4.6%98.1%
171.4%1.9%99.5%
180.5%0.5%>99.9%

「平均」だけでは判断できない

1d20+5 と 3d6+8 は平均がほぼ同じですが、実際の手触りは別物です。 前者は 6〜25 に均等、後者は 17 前後に山ができます。 「大きく外す確率」を見たいときは分布の形を見るのが近道です。

使える書き方

NdM(M面をN個) / +2 -1d4 の足し引き /kh1(上位1個を残す=有利) / kl1(下位1個=不利) /dl1(下位1個を捨てる。能力値の 4d6dl1) / dh1(上位1個を捨てる)。

2つ以上の式を重ねて比べる

「式を追加して比べる」を押すと、最大3つの式の分布を1つのグラフに重ねられます。 1d20+5 と 3d6+8 のように平均が近い式でも、山の形と外し方がまったく違うことが ひと目で分かります。目標値を入れれば、式ごとの達成率も並べて表示します。

目標値の達成率

目標値を入れると「その値以上が出る確率」「以下になる確率」を表示し、 グラフの該当範囲を色分けします。修正値を +1 したときに成功率が 何%上がるのかも、式を書き換えるだけで比べられます。

ブラウザ内で計算

計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した式がサーバーに 送信されることはありません。表は CSV としてコピーでき、 そのまま表計算ソフトに貼り付けられます。